価格: 7,612円
販売元: エンザイムの からだビューティ
米国人と日本人は違う。1934年に米国で世界初のマルチサプリメントが開発されました。それから70年余りの時をへて、今、米国のサプリメントは世界最先端の技術と製品を持っています。しかし、日本人には米国人とはまた違った食性や体の構造があり、現地の製品をそのまま流用してもうまく適合しない面が多々あります。重要な栄養素を結集させたマルチサプリメントはまさにその典型です。悪化する日本人の食事米国で今からちょうど30年前に、自国民の食生活改善を訴えた上院マクガバンレポートが発表され、その中で健康のために日本食がいかにすばらしいか記述された部分があります。そこには理想的な食事として、日本の元禄時代の食べ物が称賛されているそうですが、今の日本でそんな食事を摂っている人は一人もいません。ところが、それ以来米国人は自らの反省をこめて日本食を積極的に採りいれています。一方の日本人は戦後60年の間に日本食からどんどん離れ、西洋型の食事をふんだんに採りいれており、この傾向はさらに進んでいます。この相反する二つの行動は、少しずつ生活習慣病の増減というグラフになって現れており、食習慣と病気の関係がはっきり出ているのです。現在見られる日本人の傾向は、◆炭水化物、脂肪、タンパク質にくらべて、ほとんどの人はビタミン・ミネラルが足りない。◆脂肪、タンパク質は動物性に偏りすぎている。◆ビタミンC、Eなど単体サプリメントを摂る人はいるが、ビタミンは複合的に摂らなければ効果が薄い。◆ミネラルはカルシウムばかりに目がいき、マグネシウムの重要性が欠けている。◆今の野菜は栄養価が著しく落ちており、かなり食べている人でもミネラル摂取が足りない。日本人の食性と現状の不備を補う。このようなことはほとんどの人が認識していることですが、「食習慣を変えることはなかなかできない」という人たちが大半です。しかし、将来は確実に予防医学の時代です。病気になる前に健康を維持するための行動をとるよう努めたいものです。これらをふまえて過去の常識にとらわれることなく、健康問題に取り組んでいるのは分子栄養学・分子矯正医学に携わる人たちです。彼らは現在、西洋医学と既存栄養学の不備をいかにして補うか、という研究を進めています。その最先端の研究から導きだされたのが「総合マルチミネラルビタミン」です。主な特長1 天然抽出素材100%2 有機無農薬栽培3 高ポテンシャル(高含有量)4 原材料の産地が特定できる(上部の原材料産地表をご参照ください。)5 吸収面を重視した粉末タイプ6 安全なカプセル(植物性素材)を使用7 日本人の特性を考慮したミネラルバランス★驚きのポテンシャル、安心安全の原材料、ミネラルバランス、優しさを植物性カプセルでカプセリング。★どこをとってもこれが基本のマルチです!★お子様から大人まで、毎日必要な基本栄養素を集合させたサプリメントです。多忙な日々と闘いながら、健康維持を願う多くの人々におすすめいたします。 手前の小さいものは米粒です。【摂取の目安】 1日に3粒を目安として各食後にお飲みください。【開発検定】 杏林予防医学研究所【カプセル材料】トウモロコシ(非遺伝子組換)でんぷん由来のプルランを使用【原産並びに製造国】 アメリカ合衆国【有機無農薬原材料】ブロッコリ、カボチャ、ローズヒップ、アセロラ、グレープフルーツ種子、大豆、そら豆、アーモンド、ビール酵母、ピーナッツ、酵母、ひまわり種子、アボガド、イワシ、にしん、アンディーブ、アルファルファ、オーツ、米胚芽、緑藻類、ケルプ、からし菜、牡蠣、レンズ豆、カボチャ種子、玉ねぎ【栄養表示(3カプセル中)】エネルギー・・・8.85kcal たんぱく質・・・0.12g 脂肪・・・0.21g 炭水化物・・・1.56g ナトリウム・・・2.1mg【内容成分(3カプセル中)】マグネシウム・・・150mg カルシウム・・・150mg 亜鉛・・・15mg 銅・・・2mg マンガン・・・2mg 鉄・・・1.8mg クロム・・・15mcg セレン・・・100mcg モリブデン・・・20mcg カリウム・・・100mg ビタミンA・・・7000IU ビタミンC・・・500mg ビタミンB1・・・30mg ビタミンB2・・・25mg ビタミンB5・・・37.5mg ビタミンE・・・150IU ナイアシン・・・25mg ビタミンB6・・・25mg ビタミンB12・・・45mcg 葉酸・・・400mcg ビタミンK・・・12.5mcg ビオチン・・・8.8mcg ケルセチン・・・67.5mg イノシトール・・・9mg【販売者】 株式会社ニューサイエンス〒604-8272 京都市中京区釜座通三条上がる突抜町809 TEL. 075-252-0361 【区 分】サプリメント【広告文責】 株式会社マインレーベンTEL. 072-750-2661一粒一粒に25種類の栄養素がたっぷり詰まっています。(ミネラル11種+ビタミン14種) 「北米オーガニック食品協会」から発行された原材料のオーガニック証明書です。 葉酸(ようさん)が「妊娠期」に必要な理由。妊娠初期は胎児の細胞分裂が盛んな時期です。 受胎してほぼ2?4週間ぐらいまでが細胞分裂の非常に活発な胎児期です。この時期に葉酸が不足すると、無脳症や神経管閉鎖障害による病気がおこるリスクが高くなるといわれています。 「2000年からは、母子健康手帳にも胎児奇形の発生予防のため、葉酸の必要性が記載されるようになりました」とはいえ、日本での葉酸の必要性や認知度は海外に比べてまだまだ低く、葉酸摂取が必要な妊婦さんでさえ、葉酸不足を指摘されているのが現状です。 厚生労働省による「日本人の食事摂取基準2005年版」では成人で1日240mcgを推奨量として提示しています。なお、妊婦さんには400mcg、授乳時で340mcgの摂取を推奨量としています。 追記として「妊娠を計画している女性、または妊娠の可能性がある女性は神経管閉鎖障害のリスク低減のために400mcg/日の摂取が望まれる」と記載されています。さらに葉酸には異常出産を予防し、母乳の出をよくする効果があります。厚生労働省が妊娠期の女性に葉酸の摂取をすすめるのは、そういうところにもあります。 ママと赤ちゃんのために、有機マルチミネラルビタミンを!!妊娠中は生活習慣や環境が変わってくるので、それに応じたさまざまな栄養素が必要になります。この総合サプリメントには葉酸はじめ数々のビタミン・ミネラル群をひとつにまとめています。毎日しっかり摂取していると、本来の赤血球が形成され、健康的な皮膚を維持することができます。さらに現代人が不足しがちな栄養素を豊富に配合しています。葉酸は核酸(DNA・RNA)をつくるために重要な役割を担っているため、胎児の成長を左右する細胞分裂にも葉酸の働きが欠かせません。また出産後においても、ビタミンA(βカロチン)、C、E、ビオチンの働きによって、母乳を介して赤ちゃんのアトピー性皮膚炎を予防する効果がよく知られています。
