アメリカでは、日本人にとってあまりおいしい物がない、と聞きます。仕事等でアメリカに住む日本人は、家庭で食事を作る際、日本食専用のスーパーなどで欲しい物を大体そろえられるようです。野菜や穀物は現地のものを買うことが多くなりますが、アメリカでもオーガニック食品は早くから浸透し、健康や食の安全に気と使う人が増えているということです。サラダは野菜を生で食べる、という食文化は一緒なので、有機野菜を買えるのは心強いです。またアメリカ企業では近年肥満の人を雇用しないという動きもあります。これは仕事ができる人は自分のこともコントロールできる、という考えから来ているようです。そこで人々はダイエットも日々の課題となり、安全で健康的なものを求めています。そこでオーガニック食品はアメリカ国民から非常に支持を得ているのです。
